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顔のたるみ

顔のたるみは
仕方ないのでしょうか

以前よりも顔のたるみが目立つようになり、表情がくもっていませんか。
顔がたるんでしまうと、疲れているようにみえたり、悲しそうにみえたりして、他人にネガティブな印象を与えてしまうことがあります。

顔のたるみは、年を重ねるにつれて目立ちやすくなるため、年齢によるものだからと諦めている方も多いです。
しかし、加齢以外にも紫外線肌の乾燥などが原因となる場合もあります。

そのため、顔のたるみが目立っている方も、正しく対処すれば、たるみの進行を遅らせることができます。
スキンケアストレッチを行い、若々しさをキープしましょう。

こちらでは、顔のたるみの原因や症状、対処法、予防法についてご紹介します。

目次

顔のたるみは美容の大敵です

顔は第一印象に関わる重要なパーツです。
顔のたるみによって、次のようなことが気になっていませんか。

  • 二重顎によって太っているようにみえる
  • 顔のたるみが気になる
  • 口角がたるんでしまい、真顔が不機嫌そうにみえる
  • 目の下のたるみでくまが出来ている
  • 実年齢よりも年上にみられることが多くなった
  • ほうれい線が目立つようになった

顔のたるみで
第一印象が変化していませんか

顔のたるみのおもな原因

顔のたるみの原因として、次のようなことが考えられます。

●表情筋の筋力低下と機能低下

表情筋は、おもに喜怒哀楽を表現するためにつかわれる顔の筋肉の総称です。
目や鼻、口の開閉などの動きにも関わっています。

顔面には、眼輪筋(がんりんきん)頬筋(きょうきん)大頬骨筋(だいきょうこつきん)など、20種類以上の表情筋があります。

顔のたるみは、これらの表情筋の筋力や機能が低下することで生じる場合があります。

 

●肌の弾力性の低下

肌の弾力性は、真皮層部にあるコラーゲンエラスチンなどによって保たれています。

しかし、なんらかの原因によってコラーゲンやエラスチンが変性すると、肌の弾力性が低下します。
その結果、表皮を支える力が弱くなり、顔のたるみが起こりやすくなります。

 

●肌の乾燥

大気の乾燥スキンケア不足水分不足によって、肌が乾燥することがあります。
すると、肌表面だけでなく、肌の張りに関わる真皮層の水分が減り、肌にたるみができやすくなります。

 

●紫外線

肌のたるみは、紫外線の影響によって生じることもあります。

紫外線のなかでも、波長が長いUVAは、肌の奥にまで到達する性質があります。
UVAが真皮層に達すると、肌の弾力性に関わるコラーゲンやエラスチンを変性させやすくなるため、たるみが起こりやすくなるといわれています。

 

●加齢

年を重ねるにつれて、肌の弾力に関わるコラーゲンやエラスチンなどの物質は、減ったり劣化したりしていくため、たるみが次第に目立つようになります。

 

●むくみや脂肪の増加

塩分アルコールの摂りすぎで顔がむくんだり、余計な脂肪がつきすぎたりすると、血液やリンパの流れが悪くなります。
その結果、顔のまわりに老廃物質が溜まるようになり、顔がたるみやすくなります。

 

●不良姿勢

猫背巻き肩のような不良姿勢がつづくと、顔への血行が悪くなることがあります。
すると、顔がむくんだり、細胞に十分な栄養が行きわたりにくくなったりして、むくみがひどくなることがあります。

顔のたるみのおもな症状

顔のたるみのおもな症状は、次のとおりです。

 

●二重顎になる

咬筋(こうきん)とよばれる筋肉のまわりでたるみが生じてしまうと、二重顎になってしまうことがあります。

 

●二重まぶたから一重まぶたになる

まぶたがたるんでしまうと、二重だったまぶたのラインがあいまいになり、一重まぶたのようにみえてしまうことがあります。
また、目尻も下がりやすくなるため、目元の印象が大きく変化します。

 

●口角がたるむ

口輪筋(こうりんきん)のあたりでたるみが生じると、口角が下がったり、唇の上に梅干しのようなしわが刻まれたりします。

 

●ほうれい線が目立つ

ほうれい線とは、小鼻のあたりから顎へと向かって伸びるしわのことです。
頬にたるみが生じると、ほうれい線が目立ちやすくなります。

 

●目の下がたるむ

顔のたるみは、目の下にも生じることがあります。
目元がたるんでしまうと、目の下に影ができてしまい、くまのようにみえてしまうことがあります。

 

●顔が大きくみえる

顔がたるんでしまい、脂肪や老廃物質などがフェイスラインに溜まってしまうと、顔が大きくみえてしまうことがあります。

 

●疲れているようにみえる

顔がたるんでしまうと、顔に影ができやすくなり、いつもより疲れているような印象を与えやすくなります。

 

●悲しそうにみえる

顔のたるみによって、目尻や口角が下がると、真顔でも悲しそうな表情をしているようにみえてしまい、ネガティブな印象を相手に与えてしまうことがあります。

 

●化粧ノリが悪くなる

たるんでいる肌は、乾燥していることが多いです。
そのため、化粧ノリが悪くなり、たるみを隠そうとメイクが濃くなってしまいます。

スキンケアを行いましょう

顔のたるみの対処法

顔のたるみが気になるときは、次のような対処法を行いましょう。

 

●表情筋をストレッチする

表情筋の筋力や機能の低下が、顔のたるみの原因となることがあります。
顔のたるみが気になっている方は、表情筋を鍛えましょう。

ここでは、表情筋全体をバランスよく動かす「あいうえお体操」をご紹介します。
「あ」「い」「う」「え」「お」の口をそれぞれ大きく行う体操です。

「あ」のときは、口を大きく広げましょう。
「い」のときは、口角を思いきり横に引きます。
「う」のときは、口をすぼめ、唇をとがらせます。
「え」のときは、口角と一緒に眉も引き上げましょう。
「お」のときは、鼻の下を伸ばすことを意識します。

空き時間などに行い、表情筋に刺激を入れて、顔のたるみを対処しましょう。

 

●顔を保湿する

肌が乾燥すると、顔のたるみを引き起こすことがあります。
できるだけ顔を保湿するように心がけましょう。

保湿は、次にご紹介する3ステップで行うとよいといわれています。

①化粧水をやさしく肌になじませます。
②乳液をつけ肌に水分と油分を補います。
③油分が含まれたクリームを塗り、うるおいを閉じ込めます。

 

●胸郭や骨盤をストレッチする

不良姿勢は、顔のたるみにつながるおそれがあります。
胸郭や骨盤のストレッチを行い、不良姿勢の改善を目指しましょう。

・胸郭のストレッチ

①両手を身体のうしろで組み、背筋を伸ばします。
②組んだ手の甲を背中のあたりにあて、深く息を吸います。
③ゆっくりと息を吐きながら、手を背中から離し、床のほうへとおしさげていきましょう。
④腕をまっすぐに伸ばしきったら、今度は息を吸いながら元の位置へと戻します。
⑤この動作を10回程度繰り返しましょう。

・骨盤のストレッチ

①うつ伏せで床に寝転びましょう。
②頭からつま先までをまっすぐ伸ばし、左右の足の内側をくっつけます。
③おしりから足全体を内側に巻こむことを意識し、おしりを引き締めます。
④10秒間ほどおしりを締めたら、脱力して同じ動作を数回繰り返します。

 

●適度な運動を行う

運動不足に陥っていると、たるみの原因となるむくみや脂肪の増加が起こりやすくなります。
普段から、ウォーキングジョギング水泳などの適度な運動を心がけるようにしましょう。

顔のたるみの予防法

顔のたるみを防ぐために、次のような予防法を行いましょう。

 

●表情筋をマッサージする

顔のたるみが心配な方は、表情筋をマッサージすることがおすすめです。
肌は摩擦によるダメージを受けやすいため、マッサージ用のクリームを塗っておこないましょう。

・おでこ

こぶしをつくり、第一関節の部分をおでこの中央にあて、やさしく上へとおしあげていきます。

・目元

目元は、人差し指をつかいます。
人差し指の腹で、目尻から目のまわりに円を描くようにします。

・頬

手を開き、左右の親指を顎先にかけます。
そして、左右の人差し指を鼻の横に添え、人差し指全体を顔にくっつけます。
その状態のまま、ゆっくりと下を向き、頭の重みで圧をかけましょう。

・フェイスライン

こぶしをつくり、左右のフェイスラインに第一関節部分をあて、下から上に揉むようにして動かしていきます。

 

●紫外線対策を行う

紫外線によって、肌の老化が進行し、顔のたるみが生じることがあります。
たるみが生じる前から、紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めサングラスUVカットできる衣類などのアイテムがあります。

晴れた夏の日はもちろん、くもりの日や冬場でも紫外線は降り注いでいます。
天気や季節に関わらず、紫外線対策を念入りに行いましょう。

 

●スキンケアを行う

スキンケアが不十分だと、顔のたるみが起こりやすくなります。

洗顔するときは、肌をゴシゴシとこすらず、泡で包みこむようにして洗いましょう。
また、熱いお湯で洗うこともよくありません。
ぬるめのお湯でしっかりと洗い流すようにしましょう。

洗顔後は、保湿が大切です。
化粧水を塗ったあとは、乳液やクリームもつかい、肌の表面から水分が蒸発しにくくなるようにしましょう。

 

●姿勢を改善する

姿勢が悪いと、重力の影響でたるみが目立ちやすくなります。
猫背のような悪い姿勢になっている方は、普段から正しい姿勢を心がけましょう。

天使のはねFRMTサロンの
【顔のたるみ】アプローチ方法

当院では、顔のたるみの原因にはむくみ(血液やリンパの流れの停滞)、肌弾力の低下などがあると考えています。
顔全体にラジオ波温熱による施術をすることで、肌細胞の活性化、血流やリンパの流れを良くしむくみの改善を目指し、本来の肌弾力を取り戻すサポートをします。

著者 Writer

著者画像
フジサキ アツシ
藤崎敦
所有資格 :柔道整復師
生年月日 :S52.7月9日
血液型  :O型
 出身  :茨城県筑西市
 趣味  :息子と遊ぶこと、ドライブ、神社巡り、食べ歩き、ガンプラ製作
得意な施術:トータルケア
メッセージ:あなたのお悩みを少しでも解決するお手伝いをさせていただきます!

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猫背など詰まってしまった体を、骨盤・背骨・肋骨を調整し重心と背骨を引き上げることで、見た目が綺麗になるだけでなく内臓が本来の位置へ戻ったり呼吸がしやすくなることで身体への余計な負担が減り、綺麗になりながら健康にもなれる施術です。

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体の冷えからくる女性特有の様々なお悩みに対し、ラジオ波と岩盤エクササイズ(30分寝てるだけ)で体の内側と外側から温め、自分自身で熱を起こせることを目指す体質改善プログラムです。

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女性の8割がお悩みの「身体の冷え」からくる低身体温、怠さ、むくみ、などの症状に対し、岩盤マットと特殊波形のEMSを使用して冷え性対策をします。30分寝ているだけの簡単エクササイズです。

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