〒305-0051 茨城県
つくば市二の宮2-17-2
パークサイド洞峰iii201

電話マーク

お電話

メニュー

O脚 イメージ
見出しアイコン

O脚

O脚になっていないか
一度チェックしてみましょう

鏡をみたときに、ガニ股のような不自然な見た目になっていませんか。
もし、「気をつけ」の姿勢を取ったときに、両膝の間に指3本分以上の隙間ができている場合、「O脚」という足のゆがみが生じている可能性があります。

O脚は、その名のとおり、足がアルファベットの「O」の字のように開いている状態のことをいいます。

O脚の方は、膝関節や足首などに負担がかかりやすいとされており、ケガや障害につながるおそれがあります。

O脚の原因としては、骨盤や下半身のゆがみ、筋力の低下などが考えられます。
放置していると変形性膝関節症などの病気に発展する可能性もあるため、足の違和感に気づいたら早めに対処しましょう。

こちらでは、O脚の原因や症状、対処法、予防法についてご紹介します。

目次

O脚によるトラブルが
起きていませんか

「気をつけ」の姿勢を取って、膝の内側がくっつかない方は、O脚になっているかもしれません。
O脚になると、次のような悩みを抱えることがあります。

  • 肩こりや腰痛に悩まされている
  • 足の見た目が悪く、タイトなパンツが履けない
  • 歩くと膝関節に痛みが出る
  • 体重をかけると、足の裏が痛む
  • 足首をよく捻挫してしまう
  • ガニ股のような歩き方になってしまう

O脚は腰痛や肩こりに
つながることもあります

O脚のおもな原因

O脚の原因として、次のようなことが考えられます。

 

●足首のアライメント不良

アライメントとは、身体の骨や関節の配列のことです。

足首のアライメント不良とは、足首がねじれたりゆがんだりして、骨や関節の配列がずれている状態のことをいいます。
足首のアライメント不良によって、足が外側に開いてしまい、O脚を引き起こすことがあります。

 

●骨盤のゆがみ

O脚は、骨盤のゆがみが関係していることがあります。
足を組むくせがあったり、椅子に浅く座ったりしていると、股関節を閉じる内転筋のはたらきが弱くなってしまいます。

股関節まわりの筋力の低下によって足が開いた状態となり、O脚につながることがあります。
また、女性の場合は、妊娠・出産の影響で骨盤がゆがみ、O脚になることもあります。

 

●下半身のゆがみ

下半身の筋肉をアンバランスにつかっていると、足にゆがみが生じ、O脚につながることがあります。
座っているときや歩いているときの姿勢の悪さやスポーツでの間違ったフォームなどが、下半身のゆがみを引き起こす原因として考えられます。

とくに、ガニ股のような形でつま先を外側に向けた歩き方は、O脚を招きやすいです。
また、女性は、ハイヒールを履くことで歩き方が不自然になり、O脚になるケースもあります。

 

●筋力の低下

O脚は、筋力の低下が関係していることもあります。
下半身にある筋肉のなかでも、おしりにある臀筋内転筋は、足を正しい位置に保つために重要な役割を果たしています。

運動不足などによって、下半身の筋力が低下してしまうと、膝が外側を向きやすくなり、O脚になることがあります。

 

●そのほかの原因

O脚は、骨の発育や形成不全などによって生じることがあります。
また、膝や足首のケガをかばおうと、不自然な下半身の動かし方をすることで、O脚のくせがつくケースもあります。

O脚のおもな症状

O脚の症状として、次のようなことがあげられます。

 

●膝がくっつきにくくなる

O脚になると膝が外側を向いてしまうため、「気をつけ」の姿勢を取っていても、左右の膝の内側がくっつきにくくなることがあります。
内くるぶしをつけた状態で、左右の膝の間にできた空間に指が3本以上入る場合は、O脚の可能性が高いです。

 

●肩こりや腰痛が生じる

本来、地面から伝わってきた衝撃は、足裏から足首、膝関節から股関節へと伝わり、それぞれで衝撃を分散したあとに腰へと到達します。

しかし、O脚になっていると、衝撃を分散させるはたらきが弱くなるため、腰に負担がかかり腰痛を引き起こすことがあります。
また、O脚になっていると、骨格のバランスが崩れ、背骨の筋肉に負担がかかり、肩こりを招くことがあります。

 

●見た目が悪くなる

O脚になると、足をまっすぐにしていても、アルファベットの「O」の字のような状態になります。
見た目が悪くなるため、スカートやスキニーパンツなどを履くことに抵抗感を覚えやすくなります。

 

●膝関節に大きな負担がかかる

O脚になると、体重を支える際の負荷が、膝の内側に集中しやすくなります。
その結果、一部の筋肉や靱帯に大きな負担がかかるため、膝に痛みが出やすくなります。

また、その状態を放置していると、膝の軟骨がすり減るスピードがはやくなり変形性膝関節症に発展する可能性もあります。

 

●足の炎症や変形が起こる

O脚になると、足裏や足首への負担が増え足底筋膜炎外反母趾などが生じることがあります。

・足底筋膜炎

足の裏にある筋膜で炎症が生じている状態です。
足への衝撃を和らげるクッション機能に問題が生じるため、歩いたときに痛みが出やすくなります。

・外反母趾

足の親指にみられる変形のことです。
O脚によって歩き方がおかしくなっていると、外反母趾になる可能性が高まります。

まっすぐな足を目指しましょう

O脚の対処法

O脚になっているときは、次のように対処しましょう。

 

●足関節をケアする

O脚の方は、足関節に負担がかかりやすいといわれているため、次のようなケアを行いましょう。

・サポーターを装着する

O脚になると、足首に負担がかかり、捻挫などのケガが起こりやすくなります。
スポーツをしている方や、よく足首を動かす方は、サポーターを装着し、あらかじめ足首の保護しておきましょう。

・足首のストレッチを行う

足首が硬いと、膝や腰を痛めてしまう可能性があります。
そのため、日ごろから足首のストレッチを行いましょう。

①椅子に浅く腰かけます。
②床に片足の足の甲をつけて、上半身を前に倒し、ゆっくりと足首を伸ばします。
③足首を限界まで伸ばしきったら、10秒間その状態をキープしましょう。
④反対側の足首も同様にストレッチします。

椅子に座りながら行えるため、デスクワーク中などに取り入れましょう。

・正しい歩き方を心がける

足首をケアするためには、正しい歩き方を心がけることが大切です。
背筋を伸ばすだけでなく、足の運び方にも気を配りましょう。

①地面には、かかとから着地します。
②重心をかかとから足の外側、小指の付け根、親指の順に移動させ、親指の先をつかって地面を蹴りあげましょう。
③余裕があれば、大股で歩きましょう。大きく一歩を踏みだすことで、下半身の筋肉によい刺激を与えられます。

 

●インソールを使用する

足は、地面からの衝撃を日々受け止めています。
O脚の方は、足のクッション機能が弱まっている可能性があるため、インソールでそのはたらきを補ってあげましょう。
インソールをつかうことで、足裏の衝撃が弱くなり、足首や膝関節、腰などに負担がかかりにくくなります。

 

●臀筋をストレッチする

O脚の方は、臀筋が硬くなっていることが多いため、ストレッチでほぐしましょう。

①椅子に座り、片方の足の外くるぶしをもう一方の太ももの上に乗せます。
②太ももに乗せた足のすねあたりを両手で抱え、胸のほうに足を引き寄せましょう。

臀筋は、骨盤の外側から股関節にかけて付着しています。
そのため、股関節から曲げるようにして手前へと引き寄せると効果的です。

O脚の予防法

O脚を防ぐために、次のような予防法を意識しましょう。

 

●足関節をケアする

O脚を防ぐためには、日ごろから足関節のケアをつづけることが大切です。
とくに、距骨(きょこつ)リスフラン関節を重点的にケアしましょう。

・距骨のケア

距骨とは、すねの下にある骨のことです。
足首とすねをつないでおり、距骨が支点となることによって体重が支えられています。
距骨は傾きやすい骨であるため、毎日ケアを行いましょう。

①床に座った状態で、外くるぶしの真下の部分に両手の人差し指と中指を添えます。
②内くるぶしの部分には親指をあてます。
③指で足首をおさえたまま、足首を内側に5回ほどゆっくりと大きく回しましょう。
④続けて、足首を外側に向けて同じように回します。

足首が硬い方は、入浴中に行うことがおすすめです。

・リスフラン関節のケア

リスフラン関節とは、足の甲にある関節です。
足指のそれぞれの骨と甲の骨をつないでいます。
走る動作のときに負担がかかりやすいため、ランニングをするときはクッション性のある靴を選んだり、インソールをつかったりして、リスフラン関節にかかる負担を減らしましょう。

 

●臀筋群をストレッチする

O脚を予防するためには、おしりの筋肉をバランスよくつかうことが重要になります。
お尻の筋肉は、座りっぱなしの生活で硬くなっていることが多いため、ストレッチでほぐしましょう。

①正座するような姿勢で床に座ります。
②左右の手のひらを身体の側面の床につけます。
③右足をゆっくりとうしろに引きていき、足の甲とふくらはぎ、膝、太ももの前面を床にベタッとつけます。このとき、息をゆっくりと吐くことを意識してください。
④右足を伸ばしきったら、前方へと上体を倒し、右側にあるおしりの筋肉を伸ばしましょう。
⑤この体勢を20秒間キープし、反対側のおしりの筋肉も同じように伸ばします。

 

●姿勢を正す

O脚は骨盤のゆがみが関係していることも多いため、普段から正しい姿勢を心がけることが大切です。
正しい姿勢横からみたときに、耳のうしろと肩先、太ももの付け根、膝、くるぶしの部分が一直線に並ぶといわれています。
腹筋に力を入れて背筋を伸ばし、肩を開くことを意識しましょう。

天使のはねFRMTサロンの
【O脚】アプローチ方法

当院ではO脚の原因として考えられる股関節と大腿骨(太ももの骨)の位置関係膝関節の問題大腿骨と下腿骨(脛の骨と腓骨)の関係性足関節の問題などにアプローチすることで、効率よくO脚の改善を目指します。

著者 Writer

著者画像
フジサキ アツシ
藤崎敦
所有資格 :柔道整復師
生年月日 :S52.7月9日
血液型  :O型
 出身  :茨城県筑西市
 趣味  :息子と遊ぶこと、ドライブ、神社巡り、食べ歩き、ガンプラ製作
得意な施術:トータルケア
メッセージ:あなたのお悩みを少しでも解決するお手伝いをさせていただきます!

MENU

整体アイコン

整体

いまお悩みの症状は、身体のあちこちが関連したり日常生活や食習慣なども関わっていて、それらの問題に対し身体の機能が上手く働けるようアプローチし、心身ともに解放し健康で楽しい毎日を送れるようにするための施術です。

骨盤矯正アイコン

骨盤矯正

身体の中心である骨盤を整えることで身体のバランスを調整し、自分の身体を思い通りに動かすための第一段階となります。また、背骨や下肢の問題、内臓の問題で骨盤がゆがんでいる場合は、それらを調整することで骨盤調整をします。

学生コンディショニングアイコン

学生コンディショニング

自分の身体を思い通りに動かして結果的にパフォーマンスを上げることを目的とした施術です。専門的な動きの前に、普段当たり前のように行っている立つ・座るそして歩くなどの動きを出来るようにすることで専門的な応用の動きが出来ます。身体の動きも基礎から!

産後骨盤矯正アイコン

産後骨盤矯正

妊娠中の骨盤は、赤ちゃんを支えるためホルモンの作用により通常より開いた状態になります。そして、産後は元の状態に戻ろうとするので、その状態を施術で手助けすることで正常な骨盤の位置へと誘導し、少しでも身体の負担を少なく育児ができるような状態にすることが目的となります。

美容整体アイコン

美容整体

猫背など詰まってしまった体を、骨盤・背骨・肋骨を調整し重心と背骨を引き上げることで、見た目が綺麗になるだけでなく内臓が本来の位置へ戻ったり呼吸がしやすくなることで身体への余計な負担が減り、綺麗になりながら健康にもなれる施術です。

温活アイコン

温活

体の冷えからくる女性特有の様々なお悩みに対し、ラジオ波と岩盤エクササイズ(30分寝てるだけ)で体の内側と外側から温め、自分自身で熱を起こせることを目指す体質改善プログラムです。

岩盤エクササイズアイコン

岩盤エクササイズ

女性の8割がお悩みの「身体の冷え」からくる低身体温、怠さ、むくみ、などの症状に対し、岩盤マットと特殊波形のEMSを使用して冷え性対策をします。30分寝ているだけの簡単エクササイズです。

ABOUT US

天使のはねFRMTサロン

住所

〒305-0051 茨城県
つくば市二の宮2-17-2
パークサイド洞峰iii201

最寄駅

つくば駅から車で8分
つくば中央ICから車で10分

駐車場

有(第一、第二)

10:00〜20:00 - -
お電話でのお問い合わせ

090-9338-0548

LINE予約はこちら24時間受付

BACK TO TOP

LINEアイコン

LINE

お電話アイコン

お電話

アクセスアイコン

アクセス

メニュー